そのさきひろさき

第1回:はじめての弘前篇(2014年6月)

街のシンボル・弘前城が弘前城公園を中心に
観察したり、食べたり、佇んでみたり。
はじめての弘前を歩いてみました。

  • まずは、弘前の観光情報を求めて、弘前城追手門近くの「市立観光館」へGO。※開館時間/9:00〜18:00、休館日/年末年始(12月29〜1月3日)、TEL.0172-37-5501

  • 観光情報のほか、レストランや物産もあるので、とっても便利!!

  • 市内も、周辺観光も。観光情報は、市立観光館にお任せ。

  • 館内奥に“ねぷた”発見!! 今年の「弘前ねぷたまつり」は、8月1日(金)〜7日(金)です。

  • 今日の天気予報をチェックして、いざ街歩きへ。ちょっと雨が心配。

  • 目の前の弘前公園追手門からスタート。お濠側から、「追手門」をパチリ。

  • 争いごとのない平和な時代になると、いつしかこの追手門が正門になりました。

  • 追手門を抜けて、まっすぐ行った右手にある「弘前城植物園」。※開園時間/9:00〜17:00、開園期間/4月中旬〜11月23日、入園料/大人310円・こども100円

  • 広大な敷地に季節の花々。6〜7月は、バラが見ごろ。

  • 入り口にあったお花をパチリ。

  • 二の丸に行くために通る「杉の大橋」。緑に、朱色の橋が鮮やかに映えます。

  • 杉の大橋を渡った先にある「南内門」付近。通学路にも使われるほど、弘前公園は市民に親しまれているんです。

  • 弘前工業高校の生徒さんかな。

  • 南内門付近の、桜の大木。みんなで桜のまわりの土をほっくり返して、いったい何やってるの?

  • 聞いてみると、肥料を入れる作業だとか。来年またキレイな桜を咲かせるために、準備はなんと1年前から。

  • 二の丸から本丸へ渡るための「下乗橋」。その名の通り、藩士たちは、ここで馬を降りるよう定められていました。

  • 下乗橋の上から。蓮の葉がびっしり。

  • よく見ると、花が咲きはじめていました。

  • たか丸くん、こんにちは。ここより先は、有料ゾーン。※[弘前公園有料区域]入場時間/9:00〜17:00、入場期間/4月1日〜11月23日、入場料/大人310円・こども100円

  • 橋のたもとから、天守をパチリ。その美しい姿に、しばし見とれる。

  • 橋を戻って、東側からもう一枚。実は、この石垣を100年ぶりに解体修理するため、天守を移動予定。この見慣れた風景が次に見られるのは10年後とか。

  • 公園を北上して、一気に北門から公園の外へ。北門を出て右へ100mほど行くと、「津軽藩ねぷた村」に到着。

  • 記念に一枚いかが?

  • 追手門に戻るように南へ。東門付近でやっと見つけた!!!津軽名物カランカランアイス。

  • これが、アイスを盛るヘラ。お兄さん、たくさん盛ってね。

  • はい出来あがり。どうぞ召しあがれ。昔ながらの懐かしい味です。

  • お濠を眺めながら、アイスでしばし一服。

  • アイスで体力復活。周辺をちょっとぶらぶらり。ゴシック風様式建築の洋館、見ーつけた。弘前の街には、こうした洋風建築があちこちに。

  • 洋館ではありませんが、もう一つ名所。※お金を借りに来たわけではありません(笑)。

  • 映画『奇跡のリンゴ』のロケ地でした。ぜひ映画を見てから現地へどうぞ。

  • 千代田信用の前の通りを、桜大通り方面へ。何でもない普通の道なんですが、弘前ねぷた当日は絶景ポイントに様変わり。

  • そのまま桜大通りを300mほど南下。お目当ては、昭和の面影残る地元の市場。※[弘前中央食品市場]開場時間/8:30〜18:30、定休日/木曜日

  • タイムスリップするような懐かしさ。

  • 山田商店さんの店先で見つけた弘前市民のソウルフード「いがめんち」。

  • いがめんちには、家庭ごとの味があるとか。山田商店さんは、油で揚げます。

  • おいしそうないがめんちの写真で今回の「そのさきひろさき」はおしまーい。次回も、お楽しみに!!

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